資金移動業許可申請代行

資金移動業許可申請

資金移動業とは

資金移動業とは、銀行等以外の事業者が、顧客から依頼を受けて資金を移動するサービス(1回当たりの送金額が100万円以下のものに限ります)です。これを行うためには、財務局から資金移動業登録を受ける必要があります。

資金移動には大きく3つの形態に分かれます。

  1. 依頼人が資金移動業者の営業店に現金を持ち込み、受取人が別の営業店で現金を受け取る

  2. 資金移動業者が開設した依頼人の口座と受取人の口座との間で資金を移動する

  3. 資金移動業者が、金額が記載された証書(マネーオーダー)を発行し、証書を持参した人に支払いを行う

登録を受けてこの資金移動業を行なう者を「資金移動業者」といいます。

資金移動業者の登録条件

資金移動業を営むための条件は、以下のとおりです。

  1. 「株式会社」または「外国資金移動業者」であること。

  2. 資金移動業を適正かつ確実に遂行するために必要と認められる財産的基礎を有すること。

  3. 資金移動業を適正かつ確実に遂行するための体制の整備およびこの証の規定を遵守するために必要な体制の整備を行なう必要があります。

  4. 一週間ごとに各営業日における未達債務の最高の額を供託すること(1000万円に満たない場合は1000万円)。

以上の要件を満たしている場合に、資金移動業登録が可能となります。

ただ、拒否要件も多く、30数種類の書類作成が必要となり、手続きも煩雑なため、専門的なコンサルティング、申請代行ができる事務所はとても少ない状況です。

当事務所は、金融庁許認可手続きの実務経験がある金融許認可を主な専門としております。専門家チームとともに適切に対応し、迅速な申請を行います。